私のリバティとの出会い そしてこれから
2020年 04月 30日
以前のものとうまくつながらなくて・・・
内容を少し加えてこちらにちょっと引っ越しです。
こんにちは!
今日は私のリバティとの出会いについて。
まだ30代の頃、はじめてヨーロッパに行きました。バラの仕事をしているので行く先はオランダ。
市場やフラワーショウを見てとにかくワクワクです。
自分でも何か始めたいと翌年には単身オランダの花の学校に短期留学を決めました。
2か月余りの短い期間でしたが、学校のお休みを利用して英国のバラの会社やロンドンへ。
その時どうしても行きたかったのは雑誌で見たリバティのお店。行ってみたら古くて大きな百貨店でした。
ずっと上の階まで吹き抜けになっていて柱の色やチェダー建築に圧倒されました。
今でも大事にしているリバティで購入の小物達。
その後、英国にはお花の生徒さんと行ったり長女や末っ子と行ったりしましたが、
そのたびにリバティに立ち寄りました。知れば知るほど魅力的!
我が家では子供たちがピータラビットが好きでよく英国の事も調べました。
お茶の時間やしっかりした洋服の作りなど興味津々です。
最近ガラスのケースではお友達が増えました。
一番のお気に入りはジェレミーフィッシャーどん。
リバティでいただたアフタヌーンティは今も懐かしいです。
英国のバラと湖水地方とリバティと。あまり脈絡ないけどみんな好きです。
そんな私にとって長野県に住んで森と湖があるのは嬉しい事の一つです。
最近行ってないけど、プリント地をみてその時代や過ごしていたころが思い出されるなんて~!
面白いと思います。今はリバティプリントの原画(?)を描く方に憧れてます。
自宅にいる時間がとてつもなく長くなり、
今までできなかったこといろいろと片づけたり作ったりしていますが
もっと今だからできることあるのではないかと毎日考えています。
できれば大好きなバラの魅力をもっと知ってもらったり
一緒に考えたりしてバラの話で盛り上がりたいと思っています。
バラ好きな方ともっとおしゃべり!できたらいいね。
つづく
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by ouchidehappy
| 2020-04-30 22:13
| バラ色の人生





